つながり、つながって。

前のブログでも紹介させていただいたちな農園さん。

そもそものちなさんとの出会いは、
tangoのお店をはじめる少し前に
WWOOFという制度を利用して
お世話になった畑山農場の畑山さんのご紹介でした。

畑山さんは、山梨県で就農されている、
同世代のファミリーです。
畑山さんと、お料理がとっても上手な奥さんのふみちゃんと、
子供たち。
今思えば、畑山さんのところで数日間、
畑のお仕事を手伝って、一緒にゴハンを食べたりお昼寝をしたり、、
その少し後に今の川越のtangoの物件に偶然巡り会ったのでした。

私たちは就農が目的だったわけではないので、
きっとその時の畑山さんご夫婦は、
私たちがどうしてそこに来たのか、不思議に思ったかもしれませんね。
どうしてその時そこに行ったのか、
今考えても、うまく説明できないのですが、
きっとなんとなく、そうしたかったのでしょうね。理由は特にありません。
多分、ただ行ってみたかった。

畑山さんの農に対する考え方が、
お話をしているうちにとっても好きになりました。
なんだかその考え方は、生き方にもつながっているような気がして。
畑山さんの考え方は、とってもシンプルで、気持ちのいいものでした。
ちいさな子供たちはお野菜が大好きで、
何の食べ物が一番好きかたずねると、
『オクラ♪』と答えていました。
懐かしいなー。
そして、ちいさな女の子がネバネバのオクラを
美味しそうに食べているのを見て、
とっても幸せな気持ちになったのを忘れません。

そこに滞在している数日間の最初の日に、
『大豆レボリューション』という企画の日があって、
いろんなところから参加者が集まって
大豆のお世話をします。
そのお名前は、どこかのイベントで聞いたことがあったのですが、
たまたま居合わせてほんの少しだけその会にお邪魔させてもらえることになって、
とっても楽しい時間だったので、
埼玉に帰ったら、近くでやっているところがないか探してみよう、と思いました。
それが、所沢の『corot』でした、今思えば。

だから、畑山さんがいなかったら、
ちなさんにも、コロットにも、
巡り合ってなかったのかもしれないし、、
畑山さんにどうして巡り合ったのかは
また長くなるからここには書きませんが…

何をここに書こうと思ったかというと、
つながりのこと。

どこに、どんなご縁があるか、
ふたを開けて見ないとわからないものですね。ふふふ。

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文章がやたらと長くなってしまいました。

写真は、いただきものの手ぬぐいなのですが、
シワシワですみません。

今朝、じーっとこのてぬぐいを眺めていたら
なんだか畑山さんを思い出しましたので、ここに書いてみました。

何度ながめても素敵な柄です♪いしいきよたかさんのデザイン。
畑山さんとは全く関係ない手ぬぐいなのですが。。

そうして、シドロモドロしながらできたtangoも、
今度の5/1で2周年になります。
たくさんのご縁のおかげですね。
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by tango-kitchen | 2014-04-26 07:35 | tangoができるまで | Comments(0)


ちいさな自家焙煎珈琲店 350-0041埼玉県川越市六軒町2-2-9-1F 049-270-2489


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